入浴でダイエットサポート

2014年8月20日 17:17

★半身浴

体温よりも少し高い『37~38℃』のお湯に『20~30分間』みぞおちの下くらいまでのお湯に入ります。

おおむね、80~100kcalを消費してくれます。

上半身はお湯の外に出ているので、冬場などは、上半身が冷めてしまわないように、

肩にお湯を掛けたり、乾いたタオルを羽織ることが大切です。(濡れたタオルだと熱を奪ってしまいますので必ず乾いたタオル)

最後に3~5分程全身浴行なった後は、バスタブから出て、太腿からつま先にかけて冷水シャワーをさっと浴びてから

お風呂から上がることで湯冷めしにくくなります。

 

 

 

★腰湯

 半身浴と違い、比較的短時間で下半身を温める部分浴。発汗浴。

骨盤や下半身を高い温度で温めることで、リンパや血液の流れをよくし、老廃物を汗で体の外に排出します。

熱いお湯の、短く深い刺激を利用します。

部分的な刺激が、全身浴より大きな効果を生むといわれています。

 

半身浴よりも、もっと熱めのお湯 45度から47度(人によって熱さを感じる温度は違いますので、

やけどをしないよう調整してください)に、おへそが隠れるくらいまでの量のお湯をいれて入ります。

腰湯をするときは、上半身を冷やさないようにTシャツを着て、さらに首にタオルを巻いて入ります。

こうすることで、頭や顔、首、肩や胸など、上半身全体に汗をかくことができます。15分から20分くらいが目安ですが、

入っていてどばっと汗が出てきたらOK。

これは、身体の老廃物や疲労を、きちんと汗をかくことで開放するという、

整体の本などで紹介されているお風呂の入り方です。

 ※半身浴よりもお湯の温度が高くなりますので体調がすぐれないときなどはやめましょう

 

 

★高温反復浴

 

高温反復浴とは、40℃~42℃のお湯に短時間で入ったり出たりを繰り返すことです。

こうすることによって血管が収縮・拡張を繰り返し、自律神経が刺激され、血液循環を促進します。

新陳代謝を活発にし自己治癒力が高まるので若返り効果が高い入浴法とも言われています。

 

40℃~42℃のお湯に3分程つかります、浴槽から出て冷水シャワー(15℃程が目安)を浴びます。

これを交互に5回~10回繰り返します。最後は末端の血管を縮め、

体の中心に熱を留めることができるので、冷水シャワーで終えるようにして下さい。

 

 

注意点

 

■食後30分~1時間はあいだをあける

食べたものを消化するに血液は胃や腸など消化器官に周辺に集まります。

食後すぐに入浴すると、血行が良くなるため

決まった場所に血液は集まらず、全身にばらけてしまいますから

消化吸収が悪くなり、結果、消化不良を起こしやすくなります。

一番の理想は、食前の入浴ですが

様々な理由で、無理な方が多いと思います。

最低でも1時間くらいあけるようにしましょう。

 

 

 

■飲酒後の入浴はしない

アルコールには、血管を拡張させ血液循環をよくする働きがあります。

また、血圧降下・利尿作用もあります。その為、アルコールを飲んだ後入浴すると

血圧が下がりすぎたり脱水症状を起こしやすくなったり

心拍数が上がり不整脈・心臓発作を起こす可能性が高くなります。

また、肝臓でアルコールを分解するための水分が

 入浴で汗をかくことによって不足し、肝臓を悪くしてしまう事も理由の一つです。

 

■入浴前後の水分補給

入浴は発汗作用によってたくさんの汗をかきます。特にミネラルは不足します。

その結果、血液濃度は高くなりドロドロになるので

血液循環が悪くなるばかりではなく、お肌に対しても悪影響です。

入浴前後のコップ一杯の水分補給は

体内の水分不足を解消するために必要なことです。

入浴後は、ミネラルウォーターなどで、しっかり水分補給をしましょう!

 

 

 

3種類の入浴方法を紹介いたしましたが、ご自身のライフスタイル・体調などに考慮し、

無理のないようにリラックスして入浴できるものを、チョイスしてみて下さい!

カテゴリ:ダイエット

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