ダイエットの強い味方、アーモンド

2014年8月22日 14:57

a-monndo

~おやつ代わりに食べています~

FACETOOスタッフの中でアーモンドを食べることが流行っています。
1日20~25粒の素焼きの無塩アーモンドを毎日食べています★

アーモンドは美容・ダイエットに強い味方なんです!!

★ビタミンEが豊富★
ビタミンEは『若返りのビタミン』とも言われています。
活性酸素による体細胞や血管の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、老化を予防したり美白のバックアップをしてくれる働きを持っています!

 

★アーモンドの脂質の7割は『オレイン酸』★
美容の万能薬こと、オリーブオイルに多く含まれている事で有名。
オレイン酸は脂質といっても通常の油と違って、美容と健康にとても良い油なのです。
腸を滑らかにして便秘を解消したり、善玉コレステロールを維持しながら、悪玉コレステロールだけを制御するという嬉しい働きがあります!

 

★ミネラルがバランスが抜群★
硬水のミネラルウォーター並にとてもバランスが良い しかも、健康維持に欠かせない成分ばかりです!
・カルシウム
・鉄分
・リン
・カリウム
・マグネシウム
・亜鉛

女性に不足しがちなカルシウムや鉄分を手軽に補充できます♪

 

★食物繊維が豊富★
豊富な食物繊維で便秘や肌荒れの解消につながります!

 

ちょっと小腹がすいた時にお菓子や甘いものをアーモンドに変えてみませんか??

カテゴリ:食事

入浴でダイエットサポート

2014年8月20日 17:17

★半身浴

体温よりも少し高い『37~38℃』のお湯に『20~30分間』みぞおちの下くらいまでのお湯に入ります。

おおむね、80~100kcalを消費してくれます。

上半身はお湯の外に出ているので、冬場などは、上半身が冷めてしまわないように、

肩にお湯を掛けたり、乾いたタオルを羽織ることが大切です。(濡れたタオルだと熱を奪ってしまいますので必ず乾いたタオル)

最後に3~5分程全身浴行なった後は、バスタブから出て、太腿からつま先にかけて冷水シャワーをさっと浴びてから

お風呂から上がることで湯冷めしにくくなります。

 

 

 

★腰湯

 半身浴と違い、比較的短時間で下半身を温める部分浴。発汗浴。

骨盤や下半身を高い温度で温めることで、リンパや血液の流れをよくし、老廃物を汗で体の外に排出します。

熱いお湯の、短く深い刺激を利用します。

部分的な刺激が、全身浴より大きな効果を生むといわれています。

 

半身浴よりも、もっと熱めのお湯 45度から47度(人によって熱さを感じる温度は違いますので、

やけどをしないよう調整してください)に、おへそが隠れるくらいまでの量のお湯をいれて入ります。

腰湯をするときは、上半身を冷やさないようにTシャツを着て、さらに首にタオルを巻いて入ります。

こうすることで、頭や顔、首、肩や胸など、上半身全体に汗をかくことができます。15分から20分くらいが目安ですが、

入っていてどばっと汗が出てきたらOK。

これは、身体の老廃物や疲労を、きちんと汗をかくことで開放するという、

整体の本などで紹介されているお風呂の入り方です。

 ※半身浴よりもお湯の温度が高くなりますので体調がすぐれないときなどはやめましょう

 

 

★高温反復浴

 

高温反復浴とは、40℃~42℃のお湯に短時間で入ったり出たりを繰り返すことです。

こうすることによって血管が収縮・拡張を繰り返し、自律神経が刺激され、血液循環を促進します。

新陳代謝を活発にし自己治癒力が高まるので若返り効果が高い入浴法とも言われています。

 

40℃~42℃のお湯に3分程つかります、浴槽から出て冷水シャワー(15℃程が目安)を浴びます。

これを交互に5回~10回繰り返します。最後は末端の血管を縮め、

体の中心に熱を留めることができるので、冷水シャワーで終えるようにして下さい。

 

 

注意点

 

■食後30分~1時間はあいだをあける

食べたものを消化するに血液は胃や腸など消化器官に周辺に集まります。

食後すぐに入浴すると、血行が良くなるため

決まった場所に血液は集まらず、全身にばらけてしまいますから

消化吸収が悪くなり、結果、消化不良を起こしやすくなります。

一番の理想は、食前の入浴ですが

様々な理由で、無理な方が多いと思います。

最低でも1時間くらいあけるようにしましょう。

 

 

 

■飲酒後の入浴はしない

アルコールには、血管を拡張させ血液循環をよくする働きがあります。

また、血圧降下・利尿作用もあります。その為、アルコールを飲んだ後入浴すると

血圧が下がりすぎたり脱水症状を起こしやすくなったり

心拍数が上がり不整脈・心臓発作を起こす可能性が高くなります。

また、肝臓でアルコールを分解するための水分が

 入浴で汗をかくことによって不足し、肝臓を悪くしてしまう事も理由の一つです。

 

■入浴前後の水分補給

入浴は発汗作用によってたくさんの汗をかきます。特にミネラルは不足します。

その結果、血液濃度は高くなりドロドロになるので

血液循環が悪くなるばかりではなく、お肌に対しても悪影響です。

入浴前後のコップ一杯の水分補給は

体内の水分不足を解消するために必要なことです。

入浴後は、ミネラルウォーターなどで、しっかり水分補給をしましょう!

 

 

 

3種類の入浴方法を紹介いたしましたが、ご自身のライフスタイル・体調などに考慮し、

無理のないようにリラックスして入浴できるものを、チョイスしてみて下さい!

カテゴリ:ダイエット

炭水化物をコントロール

2014年7月25日 21:13

前回のブログでお伝えしていた通り、今日は具体的な食事内容や

気を付け方をご紹介していきます。

 

低炭水化物ダイエットのメリットとしては、炭水化物の量にさえ気をつければ、肉や魚なども食べられますし、他にもこれといった制限がないことです(もちろん何にせよ量の摂りすぎはNG)

 

炭水化物制限ダイエットの成功のポイントは、夜の炭水化物を減らすこと。

(早く結果を出したい方は、朝も抜いて、お昼の一食のみにしましょう)

3食とも抜いてしまうと、前回かいたように体にとって危険な状態になる可能性があります。

 完全に抜くのではなくて、炭水化物量を減らし、たんぱく質の一日の摂取量を増やしましょう!

ですので、お昼であれば、パンやパスタなども食べて頂いても大丈夫です☆

 

たんぱく質の1日の摂取量は体重×1です!

例えば体重60キロの人は60グラム程摂取するよう心がけましょう!

 

 

カテゴリ:食事

ダイエット中の食事

2014年7月25日 11:36

やせる食事のポイントは糖質・脂肪・炭水化物を抑えることがポイントになります!

今日お伝えするのは炭水化物制限ダイエットについて

 

糖質制限ダイエット=炭水化物ダイエットは同じものでしょうか?

厳密にいうと少し違いますか、

炭水化物=糖質+食物繊維です

ですが、2つのダイエットは、
細かくこのことを意識して区別されていいませんので
糖質制限ダイエット=炭水化物ダイエット
と思っていても構いません。

 

炭水化物についてお話させて頂きたいと思います。

炭水化物は、食事のカロリーの50%以上を占めているといわれるほど、
カロリーの元となる栄養素です。

ですので、そのカロリーの元となる栄養素を制限すれば、

必然的に一日のカロリー摂取量が抑えられます!!

 

炭水化物は、摂取しすぎると血糖値が急上昇します。

摂った食事が脂肪になりやすくなり

急上昇の反動で急下降し、低血糖になります。

低血糖になると、脳が糖を欲するので、
また食欲が湧いてきます。

つまり、炭水化物を制限することで以下の効果があります!

・カロリーを抑える
・摂った食事を脂肪になりにくくする
・無駄な食欲を防ぐ

 

私がおすすめする炭水化物ダイエットとは

炭水化物抜きダイエットではなく、
炭水化物制限ダイエットのことです。

一切摂らないのではなく、量を減らします!

 

いくら早く結果を出したい方と言ってまったく食べないのは危険です!

 

脳では、糖が唯一のエネルギー源です。たんぱく質や脂肪では代わりがききません。

そして、脳はあらゆる活動で重要な役割を果たしますので、脳にエネルギーが足りないと
いうことは学業・仕事など、日常生活に支障をきたします。

一般的には、脳が正常に働かず、
ボーッとしたり、集中力の低下、無気力などが引き起こされます。

 

さらに長期間摂取しない状態が続くと、エネルギー源生産は肝臓で行われるため、肝臓を酷使してしまいます。これは、アルコールや薬物の極度の使用が、肝臓を痛めたり心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとハーバード大などのグループが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表しています

 

これを踏まえて、炭水化物をどのくらい食べてもいいのか?などは

次回のブログでご紹介します!!

 

カテゴリ:食事

不便に生活してみましょう

2014年7月24日 14:53

飽食の時代、食べ物があふれかえっています。

街を歩けば、そこかしこにあなたをグルメの世界へといざなう、ネオンサインやディスプレイ。

24時間いつでも手軽に食べ物が買えるコンビニ。“食”からの誘惑は尽きることがありません。

 

また近代化された世の中では、体を動かすことも非常に少なくてすむようになりました。

ちょっと近くの買い物にもクルマで、1つ上の階に上がるのにもエレベーターやエスカレーター。

休日はお菓子や飲み物を買い込み1日テレビやDVD三昧……。

こんな運動不足で高カロリーを摂る生活をしていては太って当たり前です!

便利な文明社会では、自分から積極的に体を動かしていかないと、健康を害するという

皮肉さを生み出しました。便利でゆたかな世の中は、私たちを確実に太らせます。

無意識のうちに普通に暮らしていれば食べ過ぎてしまうのです。食べ過ぎないことを意識し生活していくことがとっても大事です!!

 

●外食を減らし、コンビニ弁当を買わず自炊

●近くのお出かけは、車を使わず歩きか自転車で

●エレベーター・エスカレーターを使わず階段で

●通学・通勤時に一駅前で降りて歩く

などなど少し普段より不便に感じることを心がけるだけでも摂取カロリーが減り

消費カロリーが増えてくれます!!

ダイエットは無理せず、少し努力してできるものを継続することが大事です!!

リバウンドやダイエットが続かない方は、一念発起し、短期間集中と考え、無理しすぎるので

途中で嫌になって諦めてしまうことが多いのではないでしょうか?

継続は力なりと言うことわざがあるように、継続こそダイエットへの近道です!!

 

カテゴリ:ダイエット

4 / 41234